商店街の新たなシンボル誕生!!
― 生まれ変わる、にぎわいと挑戦の発信拠点 ―

商店街の事務所は、単なる事務作業の場ではありません。イベントの企画や会議、来街者や加盟店との打ち合わせなど、商店街全体を支える「拠点」となる大切な空間です。しかし、多くの商店街事務所は築年数が経過しており、設備の老朽化や使い勝手の悪さに悩まされているケースも少なくありません。そこで注目されているのが、商店街事務所のリフォームです。

<老朽化と時代の変化に対応するリフォームの必要性>

長年使われてきた事務所では、内装の傷みや空調・照明の効率低下、配線の煩雑さなどが目立つようになります。また、以前は想定されていなかったパソコン作業やオンライン会議、デジタル機器の増加により、電源や通信環境が不足していることも課題です。こうした問題を放置すると、業務効率が下がるだけでなく、来客に与える印象にも影響します。リフォームは、こうした課題を一つずつ解消し、現代の運営スタイルに合った事務所へと整える有効な手段です。


<機能性と快適性を両立した空間づくり>

商店街事務所のリフォームでは、まず「使いやすさ」を重視したレイアウトが重要になります。執務スペースと打ち合わせスペースを明確に分けることで、日常業務と来客対応の両立がしやすくなります。また、収納を見直し、書類や備品を整理しやすくすることで、限られた面積でもすっきりとした印象を保つことができます。
さらに、照明や内装材の選び方も快適性に大きく関わります。明るさを確保しつつ、目に優しい照明計画を行うことで、長時間の事務作業でも疲れにくい環境が整います。床や壁には耐久性の高い素材を使用し、日々の清掃やメンテナンスがしやすい点も考慮すると、長く安心して使える事務所になります。


※職人手作りによるゴム集成収納棚

 

事務所は外部の人が訪れる機会も多いため、商店街の「顔」としての役割も担います。リフォームの際には、商店街の歴史や雰囲気を意識したデザインを取り入れることで、親しみやすさや地域性を表現することができます。木目を活かした内装や、やわらかな色合いを用いることで、温かみのある空間に仕上げることも可能です。

商店街を取り巻く環境は、今後も変化していきます。だからこそ、リフォームでは将来の使い方も見据えた計画が大切です。可動式の家具や間仕切りを取り入れることで、人数や用途の変化にも柔軟に対応できます。また、省エネ性能の高い設備を導入すれば、ランニングコストの削減にもつながり、長期的な負担軽減が期待できます。
商店街事務所のリフォームは、単なる改修工事ではなく、街の活動を支える基盤づくりでもあります。快適で機能的な事務所は、運営スタッフの働きやすさを高めるだけでなく、商店街全体の活性化にも良い影響を与えます。事務所が生まれ変わることで、新しいアイデアや交流が生まれ、商店街の未来を支える力となっていくでしょう。

📌 施工担当:櫻井工務店

 

 

DATA

サンロード瓢箪山
所在地:〒579-8045 大阪府東大阪市本町8-21

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